2011/12/21

美の3ステップ「洗顔・整肌・保護」とウルズシリーズ

コスメティックカウンターに行くことを遠慮されることはありませんか?そこには「商品を押し付けられるのではないか?」という意識があるようです。

いつまでも美しく綺麗でありたいという気持ちや、知らないことを聞いてみたいという気持ちが消えてしまう理由に、そこに座ってしまうとシリーズ商品を紹介され、それを買わないと席を立てないような気持ちになるからという声もお聞きします。

シリーズをお薦めする理由は、お化粧の基本である「洗顔・整肌・保護」というステップを踏まえて商品開発されていることにあります。この3ステップを知らずにお化粧されている方もいらっしゃると思います。

なぜローションやクリームが必要なのか?

その答えは簡単です。女性はメイクアップするからです。

肌にとってはお化粧という異物をつけるので、お肌の手入れが欠かせません。お肌にとっての異物であるお化粧の頻度が少なければ、お肌の手入れも少なくてすみます。

ばっちりとメイクアップをキメるために、美の3ステップ「洗顔・整肌・保護」が大切です。

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2011/11/21

隣波考シリーズ22「エネルギーと情報」

物質には情報とエネルギーが含まれるという考え方があります。

この事は様々な現象に当てはめる事ができます。「アラブの春」と呼ばれるアフリカ各国の政権崩壊はネットを駆け巡る情報と、抑圧された民衆の自由化というエネルギーが起こした、過去に前例のない争乱を生み出しました。どちらかが欠けていたら、ここまで大規模にはなっていなかったかもしれません。

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隣波考シリーズ21「情報。それは質量のバランス。」

最近の電化製品カタログには重さを「質量」と表示しているものが増えています。数年前から中学校ではニュートンという単位も勉強しています。この説明に必ず登場するのが地球と月の例えです。

質量はもともとの重さ。月でも地球でも同じです。変わりません。月面で飛び跳ねた様な歩き方をする宇宙飛行士、宇宙船内で漂う姿の映像は、体重が減ったから浮いているわけでは無く、引力の作用が小さいためです。

サイモス60の持つ情報は質量に似ています。

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隣波考シリーズ20「調和とバランス」

サイモス60を発見するまで、物質に含まれるエネルギーや情報といった概念を考える事はありませんでした。そもそもエネルギーという言葉を大和言葉では何と表現すればよいのか?それとて、日本語に訳される事が難しく、エネルギーと聞けばパワーを想像しますが、パワーの英訳は「力」と理解するのが一般的です。

バランスという言葉も同様です。バランスを日本語では調和と訳すことがありますが、これでは言葉の意味が違ってくると思います。バランスはやじろべえのようなAとBの釣り合いを保つイメージですが、調和は個と全体が響奏するイメージです。

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2011/10/21

隣波考シリーズ19「たいせつなことは調和」

英語で調和はハーモニー(harmony)と言います。オーケストラや合唱などで用いられる言葉です。同じ音を同時に複数の人が発した時、それは自分自身も周りも心地良い共鳴をもたらします。

「バランスのよい○○」という表現を見聞きしますが、それはとても小さい単位の話です。単に「やじろべえ」や「天秤」のような釣り合いの取れた均衡的なレベルではなく、人と社会、地球と宇宙、細胞と肉体、社員と企業、そして東洋と西洋…あらゆる異質の一見相反する要素を持つ個と全体が、枠を越え響きあうこと、その調和が大切だと考えています。

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隣波考シリーズ18「生命力(情報)を取り込む」

自然から受ける生命力。

日々の生活で意識していませんが、無意識では機能しています。人間は寝る時にまぶたを閉じます。目を閉じて寝ますが、脳と密接な関係を持つ聴覚は機能し続けているので、ガサガサッと物音が聞こえれば、異変に気付いてパッと目が開きます。あらゆる物音が聞こえてる自然界で危険を察知できずに寝ていると、いずれ捕食されてしまいます。

生命力はじっとしていて手に入るものでは無く、自ら動いて取り入れるものだと考えています。

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隣波考シリーズ17「自分力と生命力」

生命力。

この言葉は掴みにくい、とてもぼんやりした表現に思えますが、人間は自然から多くの生命力を得ていると言えます。

植物が大木になるまで何年もの歳月をかけます。それらは、最初たった一粒の「種」からスタートします。その種が大木になる時の生命力の一部は種のDNAに宿っているかもしれませんが、水を吸いあげ、太陽の光で光合成し大きくなります。たった一粒の種が勝手に成長するのではなく、自然の恵みを存分に吸収する「種」自身の力と相互に作用していると考えるのが自然です。

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隣波考シリーズ16「実事求是」

自分の身の周り(隣の波)を考えるという隣波考シリーズは普段の生活では目に見えない、意識していない事を、あえて意識して考えてみることをテーマにしています。今月と来月は少し内容の濃いものをお届けします。

サイモス60という情報の世界を説明する事がとても難しい理由は、人間(の脳)が無意識のうちに色々なことを同時に考えたり、処理する能力を持ち合わせているからかもしれません。

例えば車を運転する時、脳は家事や仕事のことを考えながら、目は道路状況やスピードメーター確認し、足はアクセルやブレーキを選び、手はハンドルやクラッチを操作し、皮膚が肌寒いと感知すればエアコンを効かせ、喉が渇けば、運転と同時に飲み物を手にする。人間(の脳)は複数の事を同時に処理することができます。無意識でも環境に調和しようと勝手に努力しています。

その仕組みの謎解きが隣波考です。

※「実事求是(じつじきゅうぜ)」とは中国の古書に書かれている言葉で「事実から、本質や真理を追求する」という意味です。

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2011/10/01

隣波考シリーズ15「自然と人工」

もともと自然という言葉は「じねん」と読んでいたようです。この「じねん」と現在使われているている自然(しぜん)の意味は全く違います。「じねん」は仏教思想とも言われているようですが、人工物を含み自然と一体化した様相を形容した言葉です。それは田んぼの畦道も、茅葺きの民家も、その民家を囲む木々も、全ては自然全体の中の一部分であるという意味。

今、日常生活でそのような自然は殆ど見かけません。

「じねん」は「全体と部分」を総括した広い視点でものごとを捉える言葉でしたが、現代の「自然」は言葉の意味、考え方、環境などあらゆる角度から「人工」と対比し、分けて考えられます。

自然との共生か人工との共生か。人間が健康に生きられるのはどちらでしょう。

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隣波考シリーズ14「便利な生活とストレス」

かつては「セルロイド」と呼ばれ、今では「プラスチック」と呼ばれる合成樹脂は生活のあらゆる場面で目にします。日本で活発に生産され始めたのは今から約50年前。その頃にインスタント麺が出現し、炭酸飲料が増え、東京タワーからの電波でテレビが映り、マイカーというステイタス。

「必要なものを買う」時代から「便利なものを買う」時代へ変化しました。まさにアメリカ型社会に変化し始めた頃です。

その北米のカナダで「Buy Nothing Day」が始まったのは1992年です。何も買わないで「消費について考える日」が静かに世界に広がっています。2011年は11月26日(土曜日)です。人々は日々抱えるストレスから、便利な生活と本当の豊かさの差異に気付き始めています。

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隣波考シリーズ13「健康と病気」

健康と病気。この言葉は間違って使われることが多いと思います。

一般的には病気が治ると健康だと思い、健康が損なわれると病気だと思いがちですが、実際は違うと思われませんか?

言葉だけで捉えれば、病気の対義語は「元気」であり、健康の対義語は「不健康」だと思います。その理由は、病院行き診察の際に聞く言葉がヒントです。

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