2009/11/21

【ヒト】Persona Beauty Club 越前陶芸村メゾン

ペルソナビューティー倶楽部越前陶芸村メゾンは福井県の越前焼で有名な場所に位置しています。突然のくも膜下出血という大病を患い、後に全身に火傷を患い、生傷の絶えない高橋さん。曰く、「猪のような性格で走り出したら止まらない正性格なので、病気でも与えて大人しくさせられた」と大爆笑でお話しは進みます。

買い物を終えて、車に荷物を入れようとした時に突然倒れ、意識が遠のき、気づいた時はベッドの上。その後順調な回復でしたが、越前といえば寒い地域。冬にお風呂で温まろうとしてバスタブに熱湯を足している時に、今度はお風呂場で足をすべらせ転倒し、延々とバスタブから溢れる熱湯を浴びながら気づいた時はまたも病院のベッド。

度の大病を患った時、常に手元にサイモス60の瓶を握り締めて回復を願ったそうです。今では普通の生活が出来るまでに回復されていますが、当時は大変だったと思います。実はこの日の撮影時、丁度お昼御飯の時間で、ずうずうしくもご自宅のリビングまで失礼して手作りカレーを頂きました。なんとご主人の手作りとお聞きしてビックリです。こういった家族の優しさも2度の大病との闘いから生まれて来たのかな?と思いながら美味しくいただきました。

火傷の傷も驚くほどの回復力で、一番驚かれたのは高橋さん自身。「日々の生活は無意識なのに細胞だけは元気になろうとして日々頑張っているんですかね」とおっしゃっていました。「まだまだ人生を楽しまないとね!」という言葉はとても印象的でした。本当に楽しんでくださいね。

ペルソナビューティー倶楽部 越前陶芸村メゾン
代表 高橋 益美

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2009/10/21

【ヒト】Persona Beauty Club 高松西メゾン

ペルソナビューティー倶楽部高松西メゾンは大阪南部の関西空港にも程近い場所に位置しています。女性が綺麗で輝いていることが、家族にとっても幸せなことと話される野島さんは、一時期体調を崩されたようで、仕事を続けるのも難しい時期があったようです。

とにかくお話することが大好きな野島さん。澱みなく次から次へと話が続きましたが、そのお仕事をビジネスと捉えるのか?女性の立場として捉えるのか?に悩まれたそうです。主婦として日々すべきことに忙殺されて、女性としての輝きを失ってしまわないようにと思っていたものの、単に化粧品を売る人から抜け切れていないと感じることにジレンマを感じて仕事をする日々だったそうです。

2008年、小田とゆっくり話しをする機会に恵まれ、色々と話をしていくうちに、一つずつ悩みが解消されていることにも気づかれていたようです。なぜ女性は化粧をするのか?男性が化粧をせず、家族のために働く意味?家庭の中での母の立場など、小田にとっては10年以上も前から話している内容ですが、野島さんにとっては初耳に感じられ、雲が晴れてゆく様子だったようです。

こういうことってよくありますよね。昔から何度も見聞きする機会に恵まれていても、右から左。なにごとにも時があり、必要な時期に耳に留まる。今、仕事がとても楽しいっておっしゃられていました。次にお会いするのが楽しみです。

ペルソナビューティー倶楽部 高松西メゾン
代表  野島 典子

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2009/09/21

【ヒト】三橋ただし ビューティートーク 丈夫な肌・キレイな肌

今回は琵琶湖の眺望も素晴らしい大津港側でのビューティートークです。

30名のお客様と共に一問一答式で進んだ質問は具体的なものばかり。「シワを目立たせない方法ってあるの?」「アートメイクってどうなの?」「高い化粧品って良いの?」「小顔になるにはどうしたらいいの?」といった質問が次から次へと展開されました。

カメラマンが面白く感じた会話は、「公共の乗り物で化粧する心理」。列車でもバスでもコンパクトを片手にお化粧する人は多く、その行為は誰にも迷惑をかけていないのになんとなく違和感をかんじるのはなぜか?ということ。「コンパクトを前にしてお化粧をしている時、小さなマイルーム(自分の部屋のような空間)が出来上がって周りが一切見えない。自分の世界に入れるスペースが出来上がっているのかもしれないですね。」という話は興味深く聞いていました。

次は何処で開催されるのか?次回をお楽しみに!

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ただし事務所 エレガンスの伝道師

2009/08/21

【ヒト】Persona Beauty Club 西京極メゾン

今回ご紹介するのは、ライディックの化粧品にとって、最も古いお付き合いのある方といっても過言ではない寺木秀子さんのご紹介です。今から30年ほど前に小田と出会ってからかれこれ○○年が経過。2人とも、その時の事を今でも覚えておりそんな昔話に会話が弾みました。今回は京都の割烹「岩さき」の奥座敷にて撮影です。次から次に出てくる旬の食材を用いた料理に舌鼓しながら、あれこれと会話は進みます。撮影の場をご提供いただいた「岩さき」のご主人にも心から感謝いたします。ありがとうございました。

話は戻り、今では化粧品メーカーも沢山ありますが、昔は化粧品といえばメーカーも限られており、なかなか肌に馴染まないことで悩まれていた寺木さん。ちょっとしたきっかけで小田と出会い、それから浮気もせず?愛用いただいています。驚くこと無かれ、既に還暦を迎えておられ、お孫さんも5人!そんなふうにはとても見えない・・・。

なんと、寺木さんがお付き合いされているお客様には90歳を越えたのお客様もいらっしゃるとのこと!女性が美しくありたいという願いは永遠なんですね。寺木さんも「昔から、何時までも美しくありたいと思っていました。もちろん、化粧品以外の努力もしていますよ。」とのこと。

一つ一つのしぐさがとても可愛らしい寺木さんです。美味しい京料理に京都弁も合わさって、とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。これからもその美しさを保って元気にご活躍ください!

ペルソナビューティー倶楽部 西京極メゾン

代表  寺木 秀子

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2009/07/21

【ヒト】PBC信楽作陶ツアー

すっかり梅雨も明け暑さが厳しい時期ですが、ペルソナビューティー倶楽部では4月半ば、信楽焼きの作陶体験に出かけました。既にアデーレ商品で馴染みのある信楽焼ですが、今回はシナジーウォーターをふんだんに使った作陶です。各々がお皿を作ったり、カップを作ったり、お椀を作ったり。

ついついシナジーウォーターをたっぷりと使いすぎて、講師の方から「水を使いすぎると形が崩れますよ」と言われつつ、更に注ぎ足して作っていました。結果、あちらこちらで講師の方へ修正依頼のコール。乾燥には手間取ったのではないかと思います。

ペルソナビューティー倶楽部はお肌のことだけではなく、心のことや家族のこともバランスのとれた組織でありたいと思い、こうして時々レクリェーションを楽しんでいます。今後はこういったことも少しずつお届けしたいと思います。

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2009/06/21

【ヒト】三橋ただし 続・ビューティートーク

さまざまな角度から「美」について探究していく企画。2月の配信に続く第二弾です。あらゆる世代向けに作られるファッション誌。最近では憧れの職業でも上位にランキングするキャバ嬢向けの雑誌にも注目されているようです。

三橋先生も、それらの内容には大いに好奇心をくすぐられるようで、女性が女性らしく、またはそれ以上に美しく魅せるためのテクニックが満載の女性誌。ある意味で化粧品メーカーやメイクアップアーティストが提供することのない、ストレートな表現で書かれているテクニックの数々。そうまでしても美しくありたいと願い、美にこだわる理由はなにか?そんなトークをお楽しみください。

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ただし事務所 エレガンスの伝道師

2009/05/21

【ヒト】Persona Beauty Club 和歌山三沢メゾン

ペルソナビューティー倶楽部和歌山三沢メゾンは和歌山城にも程近い場所に位置しています。かなり緊張気味の近藤さんに紹介いただいたメゾンはアジア的な落ち着いた雰囲気。「ここに泊まってもいい?」って言われることもあるとのこと。カメラマンも妙に納得していました。

何時の頃から肌のシミが気になっていて、夜の花火の灯りの下で会った学生時代の友人に、暗がりの中でシミのことを指摘されたのが今でも忘れられないとのこと。しかもメンタリティーに欠ける!男の一言だったから忘れられない。それでも化粧品を使い始めて3ヶ月程度で綺麗になった肌を見て、自分自身が一番おどろいたそうです。

完全に諦めていた子供にも恵まれ、子供を中心とした生活の変化も経験し、多くの女性が年齢とともに何事にも諦めることが多い活の中で、現実を受け止めて前向きに進むことで変化できることを学ばれたようです。

なによりも変化した自分の肌を見て、皆さんにも体感して欲しいとおっしゃっていました。今思えば「こんな写真よく撮っていたと思いますけど・・・」というキレイなお肌を確認しに、ぜひ和歌山三沢メゾンにお出かけください。

ペルソナビューティー倶楽部 和歌山三沢メゾン 

代表  近藤 理恵

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2009/04/21

【ヒト】Persona Beauty Club 吉島メゾン

ペルソナビューティー倶楽部吉島メゾンは広島市内中心部に位置し、木の暖かみの溢れる隠れ家的なメゾンです。

もの静かに話される藤田文子さん。包込むような優しい雰囲気を感じる方で、その理由は若くにお子さんを亡くされたことにあったようです。そのお子さんのことを「自分を成長させてくれている子供だった」と振り返りながら、「いろんな方の親切とか優しさを受けたので、恩返しですかね」と笑顔で話をお聞きする事が出来ました。

印象的なお話は着物のこと。「7歳、13歳、20歳、結婚式の24歳と着させて...」という話。モノの価値を「見たり、触れたりして伝えられるといいんですけど」とおっしゃられていました。月並みな表現ですが「使い捨て」とか「便利」といった言葉が日常的になり、このお話は新鮮でした。本物の価値を伝承するには、相応の時間が積み重なることが必要であることを感じるお話でした。

「私が元気でいることで周りの方も元気になれると思うから、元気に過ごしたいですね」とのこと。当たり前の事なんですが、その通りですよね。基本的なことの積み重ねが大事なことも再確認させていただく時間でした。

ペルソナビューティー倶楽部 吉島メゾン

代表 藤田 文子

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